
代表ご挨拶
地方公務員×中小企業診断士として、365日24時間地域のために尽力すべく、当法人を立ち上げました。「まちの親愛なる隣人」として、地方創生・地域活性化に貢献していきたいと思いますので、気軽にお声がけください。
代表理事 長谷川 祐介(中小企業診断士)
代表所属
一般社団法人滋賀県中小企業診断士協会 正会員(DX研究会 幹事)
滋賀県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家
滋賀県中小企業診断士協会の広報誌「「診断しが」2025年夏号」の「活躍する診断士の横顔」に当法人代表について掲載いただきました。こちらのP.15をご覧ください。
代表経歴
大学院修了後、総合化学メーカーに入社。同社では、ファインケミカル製造工場のプロセスエンジニアとして新規製品製造プロセスの立ち上げ、既存プロセスの最適化により生産効率向上を行い、工場長表彰を2回受賞。その後、地方創生を志し、地方自治体へ転職。とりわけ、モビリティ分野にて、次世代モビリティサービス(自動運転・MaaS・ライドシェア)の導入に関する官民連携プロジェクト、地域交通課題解決のための戦略立案と実証実験の推進に実績を持ち、3年半で、国家プロジェクト6件に採択され、プロジェクトマネージャーとしてそれらの実証実験を成功に導く実績を有する。現在は、商工会議所などと連携し、主にDXを切り口とした小規模事業者様への支援に携わっている。
得意分野
・持続可能なまちづくり・地域活性化に関する各種支援
地域資源を活用した、まちづくりやイベント開催支援
・企業診断・経営計画策定等経営に関する各種支援
LINE+エルメッセージ導入によるマーケティング支援などDX支援
目指す姿
肩書:地域密着型デジタルコンシェルジュ
ミッション:一店舗、一人のデジタル活用から、まちの笑顔を広げる
キャッチフレーズ:まちの親愛なる隣人
「まちの親愛なる隣人」──その語源は、私の大好きなキャラクター、スパイダーマンにあります。彼は絶大な力を持つヒーローでありながら、決して人知を超えた超越者ではありません。その心は、人並みの悩みを抱えた平凡な青年そのものです。だからこそ彼は、自分が何者かと問われたとき、こう答えるのです。
「あなたの親愛なる隣人、スパイダーマン!」
私も、特別な存在ではなく、まちの皆様にとって身近で頼りになる存在でありたい。DXという武器を手に、一人ひとりの事業者様に寄り添い、ともに成長していける──そんな「まちの親愛なる隣人」をこれからも目指して参ります。
※当法人での活動は、地方公務員としての業務時間外に無報酬で行い、法人の収益は、地方自治体等の公的機関に寄付いたします。